NEO-TERRAで育てたバジルが収穫できるほどに育ったら、ぜひ作ってほしいのがジェノベーゼソースです。市販のものとは香りが段違い。自分で育てたバジルで作るペーストは、料理の満足度をぐっと上げてくれます。 材料と下準備— […]
NEO-TERRAで育てたバジルが収穫できるほどに育ったら、ぜひ作ってほしいのがジェノベーゼソースです。市販のものとは香りが段違い。自分で育てたバジルで作るペーストは、料理の満足度をぐっと上げてくれます。
ジェノベーゼソースの材料はシンプルです。バジルの葉、オリーブオイル、松の実(またはクルミ)、にんにく、パルメザンチーズ、塩。新鮮なバジルを使うほど、香りが豊かになります。
バジルの葉:50g、オリーブオイル:100ml、松の実:30g、にんにく:1片、パルメザンチーズ:40g、塩:少々。NEO-TERRA 4で3週間育てたバジルで、ちょうどこの量が収穫できます。

収穫したバジルは水でやさしく洗い、キッチンペーパーで水分をしっかり拭き取ります。水分が残るとソースが傷みやすくなるので、丁寧に乾燥させることが大切です。松の実はフライパンで軽く炒っておくと、香ばしさが増します。
フードプロセッサーかミキサーに材料をすべて入れ、なめらかになるまで撹拌するだけです。最初はオリーブオイルを半量入れて回し、様子を見ながら残りを加えるとムラなく仕上がります。
パルメザンチーズに塩気があるので、塩は少なめから調整します。完成したソースはすぐに使わない場合、清潔な瓶に入れてオリーブオイルをひたひたに注いで冷蔵保存します。1週間ほど保存できます。

ジェノベーゼといえばパスタですが、それ以外にも使い道はたくさんあります。
茹でたパスタにソースを和えるだけで完成です。パスタの茹で汁を少し加えると、ソースがなめらかに絡みます。仕上げにパルメザンチーズを追加してもおいしいです。
トーストに塗る、鶏肉のソテーに添える、ピザのソースにする、カプレーゼのドレッシングにするなど活用の幅は広い。一度作っておくと、毎日の料理のアクセントとして重宝します。
